G20(大阪)に際し、中国への抗議活動を行います。

G20(大阪)に際し、中国への抗議活動を行います。

 

来たる6月28日ー29日に大阪市において開催されるG20サミットに出席するために習近平国家主席が来日することにあわせて、習近平並びに中国共産党一党独裁政権への抗議活動を行います。

今回は、私たち自由インド太平洋連盟単独による抗議活動ではなく、様々な団体の枠を越えて、国・地域・民族の違いを越えて、大同団結して実行委員会を組織することを呼びかけました。記者会見、屋内集会、デモなどを行う予定です。

「独裁者・習近平へアジアの怒りの声を」国際人権団体が結集(『選報日本』より)

【Justice20(J20)実行委員会】
顧問 ラビア・カーディル(自由インド太平洋連盟 会長)
実行委員長 ショブチョード・テムチルト(クリルタイ=世界南モンゴル会議 会長)
事務局長 石井英俊(自由インド太平洋連盟 副会長)
企画局長 三浦小太郎(アジア自由民主連帯協議会 事務局長)
宣伝局長 安保智子(利他利他有興会 代表)

【Justice20 趣意書】
我々Justice20実行委員会は、インド太平洋全域に及ぶ、自由、平和、民主主義、民族自決権の実現のために、この6月末にG20のため来日する、中国共産党一党独裁政権・独裁者習近平に対し抗議の声をあげることを宣言する。
中国共産党による残虐極まりない人権弾圧及び民族虐殺は、事実上建国以来始まったものである。中国共産党は、チベット、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)などを植民地化し、民族の文化伝統や信仰を踏みにじるだけでなく、罪のない人々を虐殺し続けてきた。現在、ウイグル(東トルキスタン)全土に存在する再教育施設という名の強制収容所はその象徴である。
また、30年前の天安門事件に代表されるように、民主化を求める中国人にも弾圧と虐殺が行われ、平和的な民主化を訴え続けた劉暁波氏は、ノーベル平和賞受賞者であるにもかかわらず獄中で適切な治療もなく亡くなった。中国国内における過去70年間を通じた犠牲者の数は計り知れない。   (※冒頭より一部紹介)

【賛同団体(2019年5月29日現在)】
(一社)自由インド太平洋連盟
(一社)アジア自由民主連帯協議会
クリルタイ(世界南モンゴル会議)
(特活)日本ウイグル協会
Students for a Free Tibet Japan
民主中国陣線
黒龍会
(特活)夢・大アジア
利他利他有興会
中国社会民主党
(一社)日本沖縄政策研究フォーラム
自由と人権を守る日米韓協議会
中国爆料革命全球協調中心
中国民主運動海外联席会議
台湾建国応援団
アジア中国問題研究会
台湾研究フォーラム
ベトナム革新党

Justice20(J20)実行委員会ホームページ